渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトを運営する、KDDI株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会の3社が、渋谷区公認配信プラットフォーム第二弾として、神宮前交差点エリアを中心とした原宿エリアに「バーチャル原宿」を2021年5月にオープンさせ、ファッションと若者文化の街として、バーチャル空間を活用した新しい文化創出の場を提供しました。  

原宿新エリアの提供開始を記念して開催されたイベント「バーチャル原宿 au 5G POP DAY OUT 2021」では、アーティスト・タレントとともに、原宿のランドマークである「ラフォーレ原宿」、原宿カルチャーを黎明期から支え、今なお絶大な人気を誇る最新のスニーカーやウェアを提供する原宿「atmos」、日本独自の文化である“HARAJUKU CULTURE”に焦点をあて、様々な新しいカルチャーを世界へ発信している「アソビシステム」といった原宿の街に強い関わりを持つ施設やブランドと手を組み、トークショーや仮想空間でしか買えない限定グッズを販売するECショップがオープンされた他、カラオケ動画/ライブ配信コミュニティアプリ「KARASTA(カラスタ)」では、原宿をコンセプトにした次世代のHARAJUKU STAR発掘コンテスト「New Pop Star from原宿Contest」が開催されました。  

ジオメトリー・オグルヴィ・ジャパンは、「バーチャル渋谷」に引き続き、「バーチャル原宿 au 5G POP DAY OUT 2021」の企画立案から、バーチャルスペースのUX設計、コミュニケーション設計、イベント運営・実装など、全体を統括するエージェンシーとして様々な領域を担当。  

ジオメトリー・オグルヴィ・ジャパンCEO太田一郎は次の様にコメントしています。「コロナ禍を経て買い物のデジタル化は一気に加速しています。デジタルを折り込みながらリアルの価値を再創造し、オフラインとオンラインの融合を進めなければなりません。バーチャル原宿はそれに止まらず、コマースとカルチャーをも融合させるというユニークでシームレス取り組みです。弊社のリテール、カルチャー分野での様々な知見と経験を活かし、歴史が息づく”kawaii”文化の発信地として、男女を問わず多くの若者が訪れる東京屈指のショッピングスポット原宿が、新たなバーチャルショッピングの世界を作り上げていくことに貢献していきたいと願っています。」

バーチャル原宿について
渋谷5Gエンターテイメントプロジェクトを運営する、KDDI株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会の3社が、渋谷区公認配信プラットフォーム第二弾として、神宮前交差点エリアを中心とした原宿を新エリアとして5月25日(火)よりオープン。
「バーチャル渋谷」では、様々なバーチャルイベントを通じ、コロナ禍における新しいエンターテイメントのカタチや渋谷という街が抱える社会課題解決に注力。その知見やノウハウを生かし、POPカルチャーの聖地である「原宿」において、「CREATE NEW POP CULTURE」をテーマに、数多くの独自カルチャーを生み出してきた原宿オリジネーターや、現在も発信し続けているコンテンツや人々とともに、様々な企業・メディアと連携し新しいカルチャーを訪れた参加者とともに創出することを目指しています。
 
「バーチャル原宿 au 5G POP DAY OUT 2021」概要 (本イベントは、既に終了しています)
日付:2021年5月25日(火)~5月31日(月)
開催場所:渋谷区公認配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」原宿エリア内
主催:KDDI株式会社、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会
特別協力:ラフォーレ原宿、atmos、アソビシステム株式会社、株式会社ミクシィ
公式サイト:https://vcity.au5g.jp/harajuku
公式SNS:
<Twitter>‎@shibuya5g 
<Instagram>@shibuya5g 
<YouTube>渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト

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