WPPグループに属するVMLY&Rとオグルヴィのそれぞれのブランドが持つグローバルネットワーク、専門性を活用し、日本市場で成長、拡大を狙うブランドに、他に例を見ないマーケティング、クリエイティブソリューションを提供するジオメトリー・オグルヴィ・ジャパン合同会社(以下 ジオメトリー・オグルヴィ・ジャパン)は、成長を続けるエクスペリエンス分野の更なる強化を図るため、「ビジネスサイド・ディレクター、エクスペリエンス」職を新設し、メアリー・リーがディレクターに就任したことをお知らせいたします。リーは、エクスペリエンス、クリエイティブ、インテグレーテッド・マーケティングを横断するサービスでクライアントのデジタル・トランスフォーメーションをサポートします。

リーは、Pivotal Labs(現VMWare Tanzu Labs)にて顧客のアプリケーションのモダナイズ、最新ソフトウェア開発支援を手掛け、古巣であるWPPグループに戻り、ジオメトリー・オグルヴィ・ジャパンにてその手腕を発揮していきます。

Pivotal Labs以前は、Huge社のクライアントサービス担当副社長として、カスタマーインサイトから導きだされるユニークな体験を提供してきました。それ以前は、AKQAやJWTで要職を務め、マクドナルド、Google 、ジョンソン・エンド・ジョンソンといった世界的なブランドを含む、フォーチュン500のクライアントを担当した豊富な経験を有しています。

ジオメトリー・オグルヴィ・ジャパン CEO 太田一郎は、次のようにコメントしています。「当社のエクスペリエンス業務は、この1年間で飛躍的な成長を遂げました。クライアント社は、ビジネスのデジタル化における複雑な問題に直面し、それらの解決のための支援を必要としています。日本の消費者のニーズや期待値の変化に合わせるため、ビジネスのデジタル・トランスフォーメーションが急務となり、迅速かつ効果的なサービスが求められています。リーは、豊富な経験と知識を活かし、それらを実現する人材やパートナーと共に、クライアント社のデジタルトランスフォーメーションをナビゲートし、ビジネスの成長を確実にする支援体制を整えていきます。」

就任にあたり、リーは次のようにコメントしています。「人の心を引き付ける力を持つ体験を創造し、ビジネスの成長に貢献することに惜しみない努力を重ねる、才能豊かで、知的で、そしてフレンドリーな仲間たちと共に、日本、APACを代表するブランドを支える機会が得られたことを嬉しく思います。」

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